News&Information

2017/08/22 D2 淺見 一喜 , D1 北川 裕貴
第49回日本セラミックス協会ガラス部会夏季若手セミナーにて優秀発表賞に選ばれました。(賞状はクリックで拡大)



2017/08/07 D2 淺見 一喜
複合アニオン化合物の創製と新機能 第2回 若手スクールにて研究企画賞に選ばれました。(賞状はクリックで拡大)



2017/06/29 許健博士 Optical Materials Express論文(2015)
"Design of deep-red persistent phosphors of Gd3Al5-xGaxO12:Cre3+ transparent ceramics sensitized by Eu3+ as an electron trap using conduction band engineering"が同誌のMost Cited Articles Top15にRanking

許健博士がD2在学時に出版したOptical Materials Express論文(2015) "Design of deep-red persistent phosphors of Gd3Al5-xGaxO12:Cre3+ transparent ceramics sensitized by Eu3+ as an electron trap using conduction band engineering"が同誌のMost Cited Articles のTop15にRankingされました.バイオイメージング蛍光プローブに適した第1窓波長領域の700nm台(深赤色)で長残光を発現させるためにCr3+を発光中心として選択し,かつ世界で始めてEu3+イオンを電子トラップとして機能させるため,ガーネットホストの伝導帯エネルギー位置を制御し,同時に発光中心のCr3+の結晶場の弱化も伴うことで,残光の長波長化を実現した成果で,出版直後の2015年に同誌のTop Downloaded ArticleにRanking,またこれまでにも発表した国際会議で高評価を得ていました.


2017/05/29-30 M1 北川 裕貴
複合アニオンキックオフミーティングにて優秀ポスター賞に選ばれました。 (賞状はクリックで拡大)



2016/11/25 OG 片山裕美子(東京大学)助教が日本セラミックス協会の進歩賞受賞

当研究室のOGである片山裕美子東京大学助教(H26年博士課程修了)が、日本セラミックス協会(会員数4千人)進歩賞(対象年齢37歳以下の個人)の受賞者に正式決定しました。業績題目は「赤-近赤外長残光蛍光体の創製と特性向上に関する研究」です。
平成29年6月2に表彰式が行われます。

第71回(平成28年度)日本セラミックス協会賞受賞者 同協会ホームページ


2016/11/13-15 M2 牧 遼明
ガラス討論会の英語オーラル発表にて学生講演奨励賞に選ばれました (賞状はクリックで拡大)



2016/4/25 D3 許 健 「2015 Chinese Government Award for Outstanding Self-financed Students Abroad」を中国政府より受賞

D3許健君が中国国家留学管理委員会より、"2015 Chinese Government Award for Outstanding Self-financed Students Abroad"(2015年度中国優秀私費留学生奨学金) を授与、授賞式が東京の中国大使館で行われました。 この賞は中国国外の大学院で学ぶ博士課程院生の内、主に広く自然科学の分野で優れた学術業績を挙げた私費留学生を奨励表彰するモノで、高い競争率の中、日本国内からは30名以下、世界中で500名以下程度の中国人留学生だけが選ばれる栄誉です。

中国駐日大使館(東京)にて表彰式、程 永華 駐日特命全権大使と一緒に記念撮影 (写真・賞状はクリックで拡大)


2016/3/24 M2 淺見 一喜
修士修了式にて人間・環境学研究科の総代として総長より修了証書を受け取りました。



2015/12/11 RPD博士研究員の片山裕美子さんが井上研究奨励賞受賞

同賞は井上科学振興財団が広く自然科学分野において優れた博士論文を提出した若手研究者(37歳未満)を顕彰するモノです。
毎年4〜9月に全国の関係大学長に候補者の推薦を依頼して選考を行い、12月に40件を決定し、翌年2月に贈呈式を行います。片山さんは現在パリ化学研究所でViana教授と在外共同研究中で1月帰国予定です


2015/11/12-13 M2 淺見 一喜
ガラス討論会の英語オーラル発表にて優秀発表者に選ばれました(2位) (賞状はクリックで拡大)



2015/10/13-15 M2 淺見 一喜
日本化学会主催の第5回CSJ化学フェスタ2015 にて優秀ポスター賞を受賞しました(賞状はクリックで拡大)



2015/8/16 客員教授P.Tanner教授来日,五山送り火鑑賞パーティに合流,片山さんはパリへ出発

9~12月当研究室滞在予定のPeter Tanner教授夫妻が一足早く来日、恒例の送り火鑑賞会に合流されました。Eventページはこちら
奇しくも同日はRPD片山さんの仏パリ出発日、ParisTechのViana研で半年間在外研究されます。


2015/8/3-5 M2 淺見 一喜
第47回 夏季ガラス若手セミナーで「Excellent Presentation Award (ポスター優秀賞)」を受賞

日本セラミックス協会主催の第47回夏季ガラス若手セミナー(愛媛大学主催)で「Excellent Presentation Award (ポスター優秀賞)」を受賞しました(賞状はクリックで拡大)



2015/7/27-30 M2 淺見 一喜 Phosphor Safari 2015 にて優秀ポスター賞を受賞

新潟で開催されたPhosphor Safari 2015(International Symposium on Phosphor Materials 2015)にて M2 淺見 一喜くんが優秀ポスター賞を受賞しました。(賞状はクリックで拡大→)



2015/6/5上田助教、中西(北大)助教が日本セラミックス協会の進歩賞受賞

当研究室の上田純平助教(H24年博士課程修了)とOBである中西貴之北海道大学助教 (H22年同修了)が、日本セラミックス協会(会員数4千人)進歩賞(対象年齢37歳以下の個人)の受賞者に正式決定しました。業績題目はそれぞれ、「Ce3+添加ガーネット蛍光体における光電子物性の解明と長残光蛍光体の開発」と「光機能を示す希土類ガラスセラミックスおよび希土類ナノ結晶の創成」です。お二人はH19年以来研究室の2年差の先輩後輩として切磋琢磨してきた仲ですが、それぞれ独立したテーマで研究を行って来た成果が認められたものです。30代前半での受賞もさることながら,同門出身者の同時受賞はめったにない快挙です。平成27年6月5日に表彰されました。

第69回(平成26年度)日本セラミックス協会賞受賞者 同協会ホームページ


2015/3/11-14 RPD 片山 裕美子 第38回(2015年春季)応用物理学会講演奨励賞受賞

RPD片山裕美子さんが、平成27年3月11-14日に東海大学で行われた第62回応用物理学会春季学術講演会における口頭発表(研究題目「LaAlO3:Cr3+ペロブスカイト蛍光体の深赤色長残光特性」)の価値が認められ、第38回(2015年春季)応用物理学会講演奨励賞(部門:半導体)を受賞しました。 この賞は、応用物理学の視点から極めて価値のある一般講演論文を発表した若手会員に授与し、これを称えるものです。2015年応用物理学会春季学術講演会3,535件の一般講演論文及び60件のシンポジウム講演のうち、予め申請のあった750件の口頭、ポスター講演の発表者中、36名が受賞されました。


2015/3/4 D1 許健君 丸文財団 交流研究助成 受領

博士課程1回生 許 健(XU, Jian)君が平成26年度第18回丸文財団交流研究助成(選考委員長榊裕之豊田工大学長)に採択され、3月4日に東京霞ヶ関ビルでの贈呈式に出席しました。研究題目は「長残光機能を有する白色LED用セリウム添加ガーネット透光性セラミック蛍光体の創製および光物性評価」で、青色LEDの新たな応用に関する博士課程研究が認められたものです。贈呈式は例年通り同財団研究業績表彰と同時に行わ れ、今年はH12年度第4回の学術賞受賞者でもある天野浩名古屋大学教授(2014年ノーベル物理学賞)による祝辞を頂きました。 写真はその後の懇親会での受領者と天野教授との記念撮影です。

丸文財団HPニュース
贈呈式の様子


2015/2/1 J.Luminescence誌(Elsevier出版)で国際光年IYL2015記念特集号を企画,論文募集中!

Journal of Luminescence誌(Elsevier出版)では今年の国際光年IYL2015記念し、特集号"Light, Energy and Life" を企画出版することになりました。ゲストエディタは、Righini、Capabianco、田部の3名です。
5/1投稿〆切で論文を募集しており、年内12月出版予定です。奮って投稿下さい。

http://www.journals.elsevier.com/journal-of-luminescence/call-for-papers/special-issue-on-light-energy-and-life/


2014/11/19 庄逸煕君のOpt. Mater. 誌論文が掲載早々に同誌Most Downloaded Articlesの3位にRanking

庄逸煕君の最新論文
"A brief review on red to near-infrared persistent luminescence in transition-metal-activated phosphors"
が掲載早々にOptical Materials誌(Elsevier出版)のMost Downloaded Articlesの3位にRankingされました。なお同Rankingの2位は西浦君の2011年論文(2013/9/25-News)で、8ヶ月保った首位の座から順位を一つ落としました。

しかし依然Most Cited部門ではTopの座を一年以上保っています。


2014/9/29 B. Viana客員教授(フランス国立科学研究センター)が来日滞在,共同研究開始

Prof.Viana Welcome Party


2014/8/25-27 M2 橋本 篤典 第46回ガラス部会夏季若手セミナーにて優秀発表賞を受賞

日本セラミックス協会ガラス部会が主催する2泊3日の若手セミナー
第46回ガラス部会夏季若手セミナー”(東北大学主催)にて M2 橋本 篤典くんが「Rising Star賞(最優秀賞)」を受賞しました。

                                                 ↑クリックで拡大


2014/7/7 京都大学の外国向け研究紹介冊子『Kyoto University Research Activities(Vol.4 No.1)』の女性研究者特集に、たちばな賞を受賞したPD片山裕美子が掲載されました

←クリックで拡大


2014/6/30 上田純平助教、黒石景友らのApplied Physics Express誌速報論文が
       同誌のSpotlight論文に選ばれました

対象論文は"Yellow persistent luminescence in Ce3+-Cr3+-codoped gadolinium aluminum gallium garnet transparent ceramics after blue-light excitation"です。
 残光蛍光体とは紫外線などの励起光遮断後にも長時間光り続けるという特殊な蓄光物質で、これまでに長時間に渡り残光を示す蛍光体と してユーロピウムEu(II)イオンを発光中心とした緑や青色の蛍光体が知られていました。しかし、紫外線を含む蛍光灯環境下では、消灯後 も高い残光性能を示すものの、普及著しい白色LEDランプ環境下では残光輝度と持続時間が落ちることが問題でした。これまでに著者らは、 LEDランプの主要短波長成分である青色光でも励起可能なセリウムCe(III)イオン添加ガーネット結晶で、新たに発見したCr(III)増感剤の 微量共添加と電子トラップ深さ制御により、蓄光能と長残光性を実現してきました。本論文では、ガーネット結晶が立方晶系であることを 利用し、透光性セラミックスを作製することにより、バルク全体を効率的に蓄光し、高い初期残光を達成しました。またガーネットホスト 中でのCe局所構造=発光始準位である5d電子軌道の配位子場分裂を調節することにより発光の長波長化=黄色発光も実現したものです。


2014/4/24 庄逸煕「2013 Chinese Government Award for Outstanding Self-financed Students Abroad」を中国国家留学管理委員会より 受賞

庄逸煕(2014年3月博士号取得,同課程修了)が、「2013 Chinese Government Award for Outstanding Self-financed Students Abroad」を中国国家留学管理委員会から受賞致しました。
この賞は中国政府が毎年、海外の大学院で傑出した業績を挙げた私費留学博士課程院生を表彰するために、2003年に設立された制度です。庄さんの博士課程在学中の数々の国際会議や国際誌での成果発表・論文出版に顕された、光機能性材料に関する優れた研究、昨年のIWPPP国際会議での最優秀口頭発表者賞や丸文財団交流研究奨励金受賞等の業績を含め、評価されたものです。


2014/3/24 Optical Materials誌(2011)掲載の西浦,田部らの論文が
Most Cited Articles & Most Downloaded Articlesの両部門で1位にRankingされました

該当は2013/9/25のNews論文(下記参照) Most Cited部門では同日より現在まで6ケ月間,不動の首位を保っています。


2014/3/3 D3 片山裕美子,京都大学たちばな賞(優秀女性研究者賞)受賞!

京都大学たちばな賞ポスター

朝日新聞掲載記事(2014/3/4)

博士課程3回生の片山裕美子さんが京都大学たちばな賞を受賞しました。

 同賞は、京都大学における若手の女性研究者の優れた成果を讃える制度として、人文・社会科学または自然科学の分野において、優れた研究成果を挙げた若手の女性研究者を顕彰し、本学、さらには我が国の学術研究の将来を担う優れた女性研究者の育成等に資することを目的に、平成20年度に創設された賞です。受賞業績は、「グリーンフォトニクスを実現する希土類イオン添加波長変換材料の設計と発光機構解明」で、総合人間学部・大学院と当研究室で挙げた研究業績が認められたモノです。対象は全学の全学問分野の女性研究者であり、学生部門では毎年1名のみが選ばれる栄誉です。

京都大学男女共同参画推進センター ニュースレター第56号

芝蘭会館にて表彰式、松本総長より賞状・たちばなの楯 授与



2013/12/2 田部教授,印Kolkataでの国際ガラス委員会運営理事会に出席


2013/11/22 助教 上田純平先生 第35回(2013年秋季)応用物理学会講演奨励賞受賞
                「白色LED用蛍光体の光伝導度測定による消光機構の解明」

応用物理学会講演奨励賞は、春季及び秋季の学術講演会において、応用物理学の視点から極めて価値のある一般講演論文を発表した若手会員に授与されるものであり、この度、13年応用物理学会秋季学術講演会で発表された3,175件の一般講演論文及び40件のシンポジウムのうち、予め申請のあった563件の口頭、ポスター講演の発表者の中から34名のうちの1人に選ばれました。


2013/11/19 D3 庄 逸煕 君がIWPPP国際会議@広州で最優秀口頭発表者賞(首席)を受賞

中国広州で11/17-21に開催された第2回長残光蛍光体国際会議(参加者180名)で、D3庄 逸煕君が「最優秀口頭発表者賞」(総発表論文数122, 優秀若手発表者賞受賞者18名中1位=首席)を受賞しました。
 評価委員メンバーは,G. Boulon(仏), S. Strek(Poland), J. Lucas(仏), Q.Su(中), P. Dorenbos(蘭), P. Tanner(英)でした。発光材料科学分野の世界的学者で構成されています。

国際会議バンケット受賞式で最優秀賞を
審査委員長のGeorges Boulon教授(Lyon大学,仏学士院会員, Optical Materials誌編集長)より受け取る 庄 逸煕 君


2013/10/1
P.Dorenbos客員教授(Delft工科大:3ケ月)とA.Sontakke博士(学振外国人PD)が来日滞在,共同研究開始

Prof. P.Dorenbos & Dr. A.Sontakke Welcome Party


2013/9/25 Optical Materials誌(2011)掲載の西浦,田部らの論文が
Most Cited Articles 1位 & Most Downloaded Articlesの3位に選ばれました

該当は西浦聖太郎氏(2013博士修了,現/京都大院電子工学科博士研究員)の論文
"Properties of transparent Ce:YAG ceramic phosphors for white LED",
by S. Nishiura, S. Tanabe, K. Fujioka, Y. Fujimoto.(Optical Materials誌2011年vol.33 No.5掲載).


順位はScienceDirenct/Scopus調査による同誌2008年以降発行論文中で,Elsevier出版Websiteに掲載されています。


2013/7/31-8/2 M2 黒石 景友 第45回ガラス部会夏季若手セミナーにて優秀発表賞を受賞

日本セラミックス協会ガラス部会が主催する2泊3日の若手セミナー”第45回ガラス部会夏季若手セミナー”にて
M2 黒石 景友くんが優秀発表賞を受賞しました。


2013/6/18 日本電気硝子能登川工場へ工場見学


2012/8/26-31 伊Udineでの「第8回f元素国際会議」にて光機能性材料セッションを運営




2012/6/3-7 ICOOPMA2012国際会議@奈良 成功裏に閉幕

第5回光エレクトロニクスおよびフォトニック材料と応用国際会議が奈良で開催され、田部先生が共同議長を務められました。



2012/6 田部 勢津久教授へ "W.E.S. Turner Award" 授与

国際ガラス委員会(ICG)より、田部教授へ"W.E.S. Turner Award" が授与されました。
ターナー賞はICGの技術委員会TC活動に功績のあった人に与えられるもので、第20技術委員会(光エレクトロニクスガラス,TC20)のChairとしての業績が評価されたものです。
下の写真は贈呈されたガラス製の装飾品(直径25cmくらいの皿。ベネチアのムラノ島製)


2012/5 日本セラミックス協会「2011 JCerSJ 優秀論文賞を受賞

中西貴之(現北大)、上田純平、片山裕美子らの共著論文"Fabrication of Eu:SrAl2O4-based glass ceramics using Frozen sorbet method (フローズン・ソルベ法を用いたEu:SrAl2O4結晶含有ガラスの作製)"が日本セラミックス協会「2011 JCerSJ 優秀論文賞」を受賞しました。

2012/4/1  D2 片山 裕美子、男児出産!!

4月1日午前11時51分に、無事2864gの男の子を出産されました。
村上 新(あらた)くんと命名されました。


2012/3/28-30  希土類フォトルミネッセンス国際会議(PRE'12)を京都大学芝欄会館で主催、成功裏に閉幕


4th International Workshop on
PHOTOLUMINESCENCE IN RARE EARTHS: PHOTONIC MATERIALS AND DEVICES (PRE'12)


2012年3月28日〜2012年3月30日 京都大学芝欄会館で開催され、参加者数167名(日本人/88名、外国人/79名)過去最高の参加者数となった。開会式には京都市長をお招きし、姉妹都市であり、前回のPRE'10開催都市であるフィレンツェ市長からの贈り物の贈呈式も行われた。
本会議は電気通信大学 教授 植田憲一先生の基調講演から始まり、優秀な研究者たちによって有意義な意見の交換が行われた。その他BanquetやExcursionも大変好評であった。







その他の写真はPRE'12 Photo Gallery


2011/12  D1 庄 逸煕 一般財団法人丸文財団「交流研究助成金」に採択

一般財団法人丸文財団「交流研究助成金(150万円)」に採択されました。


2011/12  B4 篠田 達昭 第1回4大学連携研究フォーラム ポスターセッションにおいて優秀賞を受賞

第1回4大学連携研究フォーラムのポスターセッションにおいて「バイオイメージングを目的とした,可視赤外長残光蛍光体Eu-Nd共添加CaAl2O4の作製と光物性評価」 で優秀賞を受賞しました。


2011/11  D1 片山 裕美子、D1 庄 逸煕 日本学術振興会 特別研究員に採択

片山 裕美子、 庄 逸煕の両名が日本学術振興会 特別研究員に採択されました。これで田部研の博士課程の全員が学振採択者となりました。

2011/08  D3 上田 純平 "若手研究者のフォトニクス研究会2011"を主催

若手研究者のフォトニクス材料研究会2011 (Workshop of Photonics Materials for young researchers 2011)は、フォトニクス材料を研究する若手研究者(大学院生が中心)の発表・議論を通して交流することを目的として開催された。研究分野は発光材料に限らず、光誘起による機能発現材料、レーザによる材料加工等、また材料も無機・有機材料の区切りを設けず、幅広い分野からの参加により、新しい知識の吸収や他分野とのネットワークを築くことも、本研究会の目的の一つであった。 当日は終始和やかな雰囲気で、活発な議論もでき、非常に有意義な研究会となった。


2011/7  D1 片山 裕美子 平成22年度VBL若手研究助成報告会において奨励賞を受賞

本学VBL(ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー)の主催で平成23年7月に開催されました、「平成22年度 VBL若手研究助成報告会」において奨励賞を受賞しました。

2011/4  卒業生 中西 貴之 北海道大学 大学院工学研究科 助教に着任

田部研究室の卒業生である中西 貴之さんが北海道大学 大学院工学研究科 助教に着任されました。


2010/7 平成21年度VBL若手研究助成報告会・平成22年度VBL-PD研究発表会において最優秀賞を受賞

ポスターセッションの様子
ポスターセッションの様子
受賞者
受賞者


本学VBL(ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー)の主催で平成22年7月に船井記念講堂国際連携ホールにおいて開催されました平成21年度VBL若手研究助成報告会において,上田純平(博士課程2年)がVBL若手研究助成最優秀賞を受賞しました.

この発表会では,平成21年度VBL若手研究助成制度において採択された若手研究者による成果報告が行われました.上田君の研究テーマは「高効率太陽光発電のための量子切断利用波長変換材料の創製」というもので,審査の上,最優秀賞(首席)として表彰されました.

2009.05   D1 上田 純平 日本セラミックス協会年会 優秀ポスター発表賞 優秀賞受賞

日本セラミックス協会年会(千葉、3/16-18,2009) において優秀ポスター発表賞優秀賞を受賞しました。


2009.05  D3 中西 貴之 Physica Status Solidi (A) Volume 206 Issue 5 (May 2009) 表紙を飾る

論文 "Preparation and luminescent properties of Eu2+-activated glass ceramic phosphor precipitated with b-Ca2SiO4 and Ca3Si2O7" が選ばれて、Physica Status Solidi (A) Volume 206 Issue 5 (May 2009) 表紙を飾りました.

2009.04  田部 勢津久教授 第63回日本セラミックス協会学術賞受賞

第63回日本セラミックス協会学術賞受賞「ガラス・セラミックスの構造制御による新規希土類発光 材料の開発」


2008.12   D2 中西 貴之 IUMRS-ICA2008 若手奨励賞受賞

IUMRS-ICA2008 (Nagoya, Dec.10,11, 2008)において若手奨励賞 Award for Encouragement of Research in Materials Science(Encouragement Prize for Young Researchers)を受賞しました。


2008.09  M2 西浦 聖太郎 日本セラミックス協会 第21回秋季シンポジウム 若手優秀発表賞受賞

日本セラミックス協会第21回秋季シンポジウム(北九州, 9.18,2008)において若手優秀発表賞を受賞しました。

2008.03  D1 中西 貴之 日本セラミックス協会年会優秀ポスター発表賞 最優秀賞受賞

日本セラミックス協会2008年年会(3月20日〜22日,長岡技術科学大学)におきまして,発表者が35歳以下で第一著者であるポスター発表(84件)を対象とした中,「Eu2+賦活Ca2SiO4, Ca3Si2O7析出結晶化ガラスの作成とその発光特性」で、2008年年会優秀ポスター発表賞の最優秀賞を受賞しました。