xx 田部勢津久 プロフィール

田部 勢津久

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教授 田部勢津久先生

現職: 京都大学大学院人間・環境学研究科・教授
    (相関環境学専攻 物質相関論講座)

学外役職

学内役職

2011〜現在京都大学環境保全安全機構 環境管理専門委員会 委員
2012年総合人間学部自然科学系 学系主任 同教務委員会委員
2011〜2012年同 学生生活連絡委員会 委員
2005〜2011年環境保全センタ運営委員会 無機部会委員
2008年〜大学院人間・環境学研究科 国際交流委員会 委員(2010-2011:委員長)
2009〜2011年京都大学 国際交流委員会 委員
2009〜2011年京都大学 広報委員会 委員
2002〜2011年京都大学ベンチャービジネスラボラトリ運営委員会 委員
2005〜2006年〜大学院人間・環境学研究科 自己点検評価委員会 委員
2007〜2008年大学院人間・環境学研究科 教務委員
(2002)大学院人間・環境フォーラム 実行委員会委員, 総合人間学部広報委員会委員

経歴

1963年6月名古屋市に生まれる
1976年3月金城小学校卒業
1979年3月東海中学校卒業
1982年3月東海高等学校卒業
1982年4月京都大学工学部工業化学科入学
1986年3月同卒業(無機構造化学講座
1988年3月京都大学大学院工学研究科工業化学専攻修士課程修了(同上)
1990年3月同博士課程中退。
1990年4月京都大学教養部化学科助手
1992年10月同総合人間学部自然環境学科助手に配置換(物質環境論講座)
1993年3月京都大学博士(工学)"Optical Properties and Structure of Rare Earth Containing Glasses"
1996年3月
 -1997年1月
米国NJ州立ラトガース大学 セラミックス材料工学科
ファイバオプティックマテリアルリサーチプログラム客員研究員 E.Snitzer教授
2001年4月京都大学総合人間学部自然環境学科 助教授
2003年4月同大学院人間・環境学研究科 助教授
2007年4月同准教授
2008年4月〜同教授(現在に至る)
2009年10月
 -2015年3月
科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業 さきがけ研究員 兼務
2010年3月Rennes大学(フランス) 客員教授
2016年3月CNRSパリ化学研究所(フランス) 客員教授
2019年3月Gdansk大学(ポーランド) 客員教授

受賞歴

2018年5月 米国セラミックス協会 Varshneyaガラス科学フロンティア賞
2018年3月 米国セラミックス協会 米国セラミック協会論文誌2017優秀論文賞
2012年6月 国際ガラス委員会(ICG) W.E.S. Turner賞
2012年5月 日本セラミックス協会2011JCerSJ優秀論文賞(共同受賞)
2009年5月 日本セラミックス協会学術賞
"ガラス・セラミックスの構造制御による新規希土類発光材料の開発"
2003年3月 丸文研究奨励賞丸文研究交流財団
"広帯域化を可能とする通信光増幅器用希土類含有ガラス材料の設計"
2002年5月 日本希土類学会足立賞
"波長多重通信用光増幅器における4f電子遷移確率の制御と広帯域発光材料の開発"
1998年3月 日本化学会進歩賞
"希土類レーザガラスの光機能設計と配位子場解析"
1996年4月 日本セラミックス協会進歩賞
"希土類含有ガラスの光学特性と局所構造に関する研究"
1995年2月 光科学技術研究振興財団研究表彰受賞
"4f電子遷移を利用した赤外可視変換希土類含有材料の設計"
1994年2月 井上研究奨励賞(=井上科学振興財団 博士論文賞)
1990年3月 日本工業新聞主催先端技術学生論文 ・第4回文部大臣賞(1席)
"次世代の光技術に期待されるガラス材料の設計"
1988年6月 Material Research Society(米国材料学会)主催先端材料国際会議
Young Scientist and Engineers Award 受賞

その他

  • International Conf. Smart Materials, Structures and Systems, (Acireale, June 2008), Internatinal Advisory Board
  • International Conf. on Optical, Optoelectronic and Photonic Materials and Applications (ICOOPMA) (Edmonton, July 2008) International Advisory (Organizing) Committee
  • 日本セラミックス協会 学術論文誌 J.Ceram.Soc.Jpn 2008年10月特集号「フォトニクス技術のためのガラスとセラミックス材料」 ゲストチーフエディタ
  • IEEE Journal of Selected Topics of Quantum Electronics ; Guest Editor of Special Issue "Organic and Inorganic Photonic Materials" (vol.14 issue 5, 2008)
  • ガラスの百科事典 編集委員(作花済夫監修、朝倉書店, 2004-2007).
  • Workshop on PHOTOLUMINESCENCE IN RARE EARTHS: PHOTONIC MATERIALS AND DEVICES (PRE’07) Co-chair会議共同委員長, (Trento, 2007)
  • 第7回環太平洋セラミックス国際会議 7th Pacific Rim Conference on Ceramic and Glass Technology セッション共同議長 Co-chair Glasses for Opto-Electronics and Photonics(Shanghai, 2007)
  • The American Ceramic Society, Glass & Optical Materials Division 2006, Session organizer (Photonic Materials)
  • 2005年 PHOTOLUMINESCENCE IN RARE EARTHS: PHOTONIC MATERIALS AND DEVICES (PRE’05), Scientific Committee member
  • 2004年 第20回国際ガラス会議 プログラム委員

  • 2002年 Int'l Sympo. on Non-Oxide Glasses and New Optical Glasses, Advisory Board (2002-現在)
  • 1993年9月 日本化学会秋季年会”若い世代の特別講演者証” 
        "希土類含有ガラスにおけるアップコンバージョン機構の解明とその高効率化"
  • 1994年2月 "化学と工業"誌企画"化学のフロンティア特集号"
        "希土類含有光機能性ガラスの設計とフォトニクス技術への新展開"執筆者。
  • 1991年-1994年 雑誌"New Glass"編集委員(ニューガラスフォーラム)
  • 1994年-2000年 国際協力事業団”先進材料研修コース” 講師
  • 1995年-1997年 郵政省・電気通信フロンティア研究・公募研究代表者
        "希土類含有ガラスの4f電子遷移確率制御による高利得通信光増幅器の設計"
  • 1998年ー2000年 郵政省・情報通信ブレークスルー基礎研究21・受託研究代表者 
          "赤外域超短光パルスの波長変換計測用希土類ガラス材料の研究"
  • 2000年 The American Ceramic Society, Glass & Optical Materials Division,
           Session organizer & Tutorial Lecturer.  
  • 2001年 第45回日本学術会議材料研究連合講演会セッションオーガナイザ(5. 光および電子機能性セラミックスの合成と新展開)平成13年9月、日本学術会議)
  • 2001-2003年 Photonics West,SPIE's Int'l Symposium on Optoelectronics, "Rare-Earth-Doped Materials and Devices VII", Program comittee.
  • 2002年 日本化学会近畿支部 幹事
  • 2001-2004年 関西ナノテクノロジー推進会議"ナノマテリアルサイエンス研究会" 委員